こまちちゃん風水日記㊱|春分前の風のおそうじ♪運を整える開運風水

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春分の日は、風水では
「運の流れが切り替わる節目」と言われています。

 

 

その前の1週間。
この時期に窓を開けて風を通したり、
玄関を整えたりすることで、
新しい運を迎える準備が整うとされています。

 

 

今回は、こまちちゃんとめいたくんが
「春分前にすると良い開運風水」を、
やさしの森のお話といっしょに教えてくれます。

 

 

 

春分前にすると良い風水のおそうじ

風水では春分の前は
「運の準備期間」
と言われています。

 

 

 

  • 窓を開けて風を通す
  • 玄関の水拭き
  • 部屋の空気を入れ替える

 

 

 

ほんの少しのことですが、
空気の流れが整うと
運も入りやすくなると言われています。

 

 

 

 

春が近づいたある日。

 

 

 

やさしの森に、
やわらかな風がふいていました。

 

 

 

白いうさぎの
こまちちゃん
は、小さく耳をゆらしました。

 

 

 

「めいたくん、今日は風が気持ちいいね」

 

 

 

灰色うさぎの
めいたくん
は空を見上げます。

 

 

 

「ほんとだ。森がなんだか軽いね」

 

 

 

するとそこへ
よしのおばあちゃんが歩いてきました。

 

 

 

「ほっほっほ。
それはね、春の風が森のおそうじをしているんだよ」

 

 

 

森のおそうじ

 

風が吹くと

・古い落ち葉
・小さなほこり
・乾いた草

がふわっと飛びます。

 

 

 

こまちちゃんは言いました。

「風って、森のおそうじ屋さんなんだね」

 

 

 

風水のおはなし

 

 

よしのおばあちゃんが言いました。

「人の世界でもね、
春分の前はおそうじをすると良いと言われているんだよ」

 

 

 

なぜなら

春分は
昼と夜が同じになる日。

 

 

 

風水では
運が切り替わる日と考えられています。

 

 

 

風水では春分は、昼と夜が同じになる特別な日。
季節の節目には、空気の流れを整えることが大切だと言われています。
(※春分の日についてはこちらの記事でも紹介しています。)

 

 

だからその前に

・部屋の空気を入れ替える
・窓を開ける
・おそうじをする

 

 

 

そうすると
新しい運が入りやすくなるんです。

 

 

 

小さなおそうじ

こまちちゃんは
森の小道をほうきで掃きました。

 

 

 

めいたくんは
木の実をかごに集めます。

 

 

 

すると

森の空気が
ふわっと明るくなりました。

 

 

 

春分前にすると良い開運風水

 

春分の前にすると良いこと

 

・窓を開けて風を通す
・玄関の水拭き
・部屋の空気を入れ替える

 

 

 

春分は運の流れが整う節目の日。
その前に少しだけおそうじをしておくと、
新しい季節の運を迎えやすくなると言われています。

 

 

 

うさねこのつぶやき

春の風は、
目に見えないおそうじ屋さん。

窓を開けると、
空気だけじゃなく

気持ちまで
軽くなる気がします。

今日、少しだけ
窓を開けてみませんか。

きっと春が、
そっと入ってきます。

 

 

 

こまちちゃん風水日記シリーズ

 

 

 

こまちちゃんの風水日記は、毎週金曜日に新作をお届けしています。

 

お楽しみにしてくださいね

 

こまちちゃんより🐇

 

 

 

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